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モロッコにおける安全対策

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平成30年の邦人犯罪被害事例

在モロッコ日本国大使館領事部
 

 6月中に大使館に報告のあった邦人の犯罪被害の件数はで、平成30年での合計は、6月30日現在、2件となっています。

6月までの被害届分析表は、こちら

 

大使館からのコメント!


◎「単独」・「人気(ひとけ)のないところ」
この2つが最近の被害のキーとなっています。とは言え,複数であっても,人気がないところや,夜間の外出は極力避けるようにしてください。
◎日本人は目立ちます。

 モロッコでは東洋人と遭遇する機会は多くありません。それ故に日本人は目立つ存在です。また日本人は「裕福で警戒心が希薄である」とも思われています。犯罪の標的にされやすいことを自覚し,犯罪者に隙を見せない行動をとることに努めてください。
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犯罪事例

日時: 2月8日(木)午後4時頃

場所: テトゥアン

被害手口: スリ

被害者: 女性(30代)

概要:

 2月8日(木)午後4時頃,友人1名とテトゥアン市中のグラン・タクシー乗り場付近を歩いていた際,上着のポケットに入っていたスマートフォンがなくなっていることに気付いた。知らない間に,盗難(スリ)にあったと考えられる。スマートフォン以外に盗まれた物はない。

大使館からのコメント:

 日本人は非常に目立つため,標的になりやすい事を意識してください。スマートフォンを含め,財布や旅券等の貴重品に関しては,可能な限りファスナーや鍵の付いたカバンの中にしまっておく等,容易に盗難に遭わないよう心掛けてください。また,常に周囲を警戒し,貴重品の管理を徹底するよう注意してください。

日時: 6月5日(火)午後4時半頃

場所: カサブランカ

被害手口: ひったくり

被害者: 女性(40代)

概要:

 後方より来たバイクの2人組に,斜めがけにしていたバッグを強く引っ張られ,バッグの肩紐が切れてしまったため,そのまま持ち去られた。2人組を追いかけようとした際に転倒し,軽傷を負った。バッグには自宅等の鍵,財布,携帯電話,滞在許可証,クレジットカード等が入っていたが,同日夜にバッグを拾った方から連絡があり,現金と携帯電話以外は手元に戻った。

大使館からのコメント:

 日本人は非常に目立つため,標的になりやすい事を意識してください。通りを歩行する際は,可能な限り人通りが少ない通りは避けるとともに,人通りの多い通りにおいても,警戒心を怠ることなく,常に周囲に怪しい人物や車両がいないか注意を払って下さい。また,後方からの不意な襲撃に遭わないために,通りを歩行する際は車両進行方向と向かい合うように歩行するよう日頃から心掛けてください。また,2人組を追いかけようとして転倒されたとのことですが,犯人に抵抗することにより金品を奪われるだけでなく,思わぬ大怪我を負ったり,命を危険にさらすこともありますので,不用心に抵抗することは避けてください。

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犯罪事例

日時: 

場所:

被害手口: 

被害者:

概要:

 

大使館からのコメント:

 

平成30年6月の被害届分析表

○ 被害手口 6月 累計
強盗
ひったくり
スリ
置引き
侵入盗(空き巣等)
詐欺
その他の手口
合計
○ 発生場所 6月 累計
路上
電車・バス・車等
メディナ
駅・空港等
ホテル
レストラン
その他の場所・不明
合計
○ 事件発生時間帯 6月 累計
 0時台~5時台
 6時台~9時台
10時台~13時台
14時台~17時台
18時台~21時台
22時台~23時台
不明
合計
○ 性別区分 6月 累計
男性
女性
合計(被害者数)
○ 平日・休日の別 6月 累計
平日(月~金)
土日・祝祭日
不明
合計
○ 事件発生曜日 6月 累計
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日
日曜日
不明
合計
○ 年代 6月 累計
20歳未満
20代
30代
40代
50代
60代
70代以上
不明
合計(被害者数)

○ 月別発生件数(平成30年)

平成30年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月