トップページ > 領事情報 > 出入国関連情報

領事情報

出入国関連情報

※ 最新情報は日本や外国にあるモロッコの大使館までお問い合わせください。

 

ページトップへ

1.モロッコ国内の空港での手続きについて

航空機に乗り遅れてしまう旅行者の方がおります。
 ※大使館では,航空券等の再発給手続支援及び通訳等は行っておりません。

2.入国査証について

一般旅券を所持する日本国籍の方の場合,短期間(3ヶ月以内)の滞在については査証は不要です。

ただし,3か月を超えて滞在する場合には,入国した日から3か月以内に,滞在先の警察署外国人課に対して「滞在許可証(CARTE DE SEJOUR)」の交付を申請する必要があります。また就労を目的として滞在する場合についても,滞在許可証(就労)が必要となりますので,就業先の会社等に滞在許可証の取得手続きに関して確認する必要があります。滞在許可証の申請を行わないまま3か月を超えて滞在する者は不法滞在者とみなされ,原則として強制退去処分が科せられます。

滞在許可証の申請の方法等については,滞在先の警察署外国人課までお問い合わせください。

また,地域の警察署,担当官によって必要書類が変わる場合がありますのでご注意下さい。

3.出入国審査における注意事項

4.免税品の持ち込み(個人使用)

タバコ,香水及びお酒の免税持ち込み限度は,以下のとおりです。

5.外貨申告

6.通関

麻薬,爆発物,銃刀類の武器,風紀上好ましくない物(ポルノ雑誌等)及び王制を批判するような書物は,モロッコへの持込みが禁止されています。これらの物をモロッコに持ち込もうとした場合は,警察の取調べを受けることがあります。

なお,エアソフトガンをモロッコに持ち込もうとしたことにより,当該者は,テロリスト容疑者としてモロッコ空港警察に拘束・取調べの後に拘禁され,その後,裁判にかけられた事例があります。

また,モロッコの西サハラ領有権の主張に反するような出版物(西サハラとモロッコ本土との間に国境を書いた地図等)についても問題となったことがありますので,ご注意下さい。

具体的な通関の対象は,次のとおりとなっています。

7.陸路による出入国

現在,モロッコとアルジェリアの国境は閉鎖されており,陸路による出入国はできません。

 

※ 参考HP

 

8.日本における動物の輸入制度について

哺乳類(犬、猫、家畜等を除く)、齧歯類(ハムスター、リス等)、鳥類(インコ、猛禽類等)を海外から日本へ持ち込む方は、厚生労働省の「動物の輸入届出制度」をご確認下さい。

犬、猫、あらいぐま、きつね、スカンク、サル、家畜、偶蹄類の動物、家禽を海外から日本に持ち込む方は、農林水産省動物検疫所の「ペットの輸出入」をご確認下さい。