株式会社スプリックス、モロッコのアガディール地域圏におけるデジタル人材育成パイロットの成果を発表

令和8年7月1日
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日本の総合教育カンパニーである株式会社スプリックスは、モロッコのアガディール地域において実施したデジタルスキル育成パイロットプログラムを完了しました。
2026年6月10日、サイード・アムザジ・スース・マサ地方圏ワリー兼アガディール・イダ・ウ・タナン県知事のご臨席のもと、TOFAS認定取得生徒及び本プログラム貢献教員への表彰セレモニーが開催されました。
本プログラムは、AI・プログラミング学習プラットフォーム「SPRIX Learning」と国際基準のスキル評価試験「TOFAS」を活用。生徒個人の学習成果の可視化に加え、データに基づく教育政策立案に向けた学校・地域単位でのデータ分析が有効であることを示しました。
今後スプリックスは、AREF Souss-Massaに加え、モロッコ国民教育省及びJICAとの連携も模索し、高校1年生約41,000人へのAI・プログラミング教育拡充、数十万人規模でのアセスメント実施など、スース・マサ地方圏をモロッコにおけるSTEM教育改革の先進モデル地域として発展させ、全国展開を目指します。