東京国立博物館とモロッコ王国国立図書館、学術・文化の交流及び協力並びにその他活動に関する覚書(MoU)を締結
令和8年10月28日
2026年10月19日、東京において、東京国立博物館とモロッコ王国国立図書館は、両機関の文化協力を強化するための協力覚書(MoU)に署名しました。本合意は、日・モロッコ両国の文化機関のさらなる緊密化に向けた新たな一歩となります。
日・モロッコ外交関係樹立70周年という記念すべき年に、双方を代表するこれら二つの機関の間でパートナーシップが結ばれたことは、友好関係を深め、文化的および学術的交流を促進するという両国の強い共同の意志を示すものです。
1872年に創設された東京国立博物館は、日本の伝統的な文化遺産の保存、研究、そしてその価値の普及において極めて重要な役割を担う、日本を代表する博物館の一つです。一方、モロッコ王国国立図書館は、モロッコの文書遺産の保全、修復、普及に貢献するとともに、知識や学術研究へのアクセス向上を推進しています。これら両機関の協力は、文化遺産、学術研究、およびアーカイブ(文書化)の分野における、新たな対話と専門知識の共有の道を切り拓くものです。
本協力覚書は、専門知識の交換、知見の共有、および共同プロジェクトの展開を通じて、長期的な協力枠組みを構築することを目的としています。これにより、両機関は実務的な連携を強化し、文化遺産の確実な保存と次世代への継承に寄与していく所存です。
在モロッコ日本国大使館は、日・モロッコ間の文化交流のさらなる活性化につながるこの度のイニシアティブを心より歓迎するとともに、両国国民の対話、相互理解、そして揺るぎない友好関係を促進する取り組みを、今後も積極的に支援してまいります。
日・モロッコ外交関係樹立70周年という記念すべき年に、双方を代表するこれら二つの機関の間でパートナーシップが結ばれたことは、友好関係を深め、文化的および学術的交流を促進するという両国の強い共同の意志を示すものです。
1872年に創設された東京国立博物館は、日本の伝統的な文化遺産の保存、研究、そしてその価値の普及において極めて重要な役割を担う、日本を代表する博物館の一つです。一方、モロッコ王国国立図書館は、モロッコの文書遺産の保全、修復、普及に貢献するとともに、知識や学術研究へのアクセス向上を推進しています。これら両機関の協力は、文化遺産、学術研究、およびアーカイブ(文書化)の分野における、新たな対話と専門知識の共有の道を切り拓くものです。
本協力覚書は、専門知識の交換、知見の共有、および共同プロジェクトの展開を通じて、長期的な協力枠組みを構築することを目的としています。これにより、両機関は実務的な連携を強化し、文化遺産の確実な保存と次世代への継承に寄与していく所存です。
在モロッコ日本国大使館は、日・モロッコ間の文化交流のさらなる活性化につながるこの度のイニシアティブを心より歓迎するとともに、両国国民の対話、相互理解、そして揺るぎない友好関係を促進する取り組みを、今後も積極的に支援してまいります。