東京国立博物館とモロッコ国立博物館財団、文化交流に関する覚書(MOU)を締結
令和8年6月26日
6月25日(木)、在モロッコ日本国大使公邸において、松嶋雅人東京国立博物館副館長(藤原誠館長代理)とメフディ・コトビ・モロッコ国立博物館財団会長の間で、文化協力に関する覚書(Memorandum of Understanding /MoU)の締結式が執り行われました。中田大使は、両機関の歴史的パートナーシップの誕生を祝福しました。
2026年は日本とモロッコの外交関係樹立70周年に当たる年であり、両国を代表する文化機関が正式なパートナーシップを結んだことは、二国間の友好関係の深まりを象徴する出来事です。
1872年の創設以来150年以上にわたり日本の文化遺産を守り続ける東京国立博物館と、イスラム・アフリカ・地中海世界の交差点として豊かな文化遺産の保護・発信に貢献してきたモロッコ国立博物館財団、この2つの機関の連携は、文化が国境や世代を超えて人々をつなぐ力を体現するものです。
今年4月以降、東京国立博物館一行のモロッコ訪問等、すでに目に見える形で交流が進んできました。本覚書を契機に学術交流・共同研究・専門家交流などの長期的協力の深化、将来的には両機関による共同事業の発展が期待されます。
在モロッコ日本国大使館は、引き続き両国間の文化・人的交流を積極的に支援してまいります。
2026年は日本とモロッコの外交関係樹立70周年に当たる年であり、両国を代表する文化機関が正式なパートナーシップを結んだことは、二国間の友好関係の深まりを象徴する出来事です。
1872年の創設以来150年以上にわたり日本の文化遺産を守り続ける東京国立博物館と、イスラム・アフリカ・地中海世界の交差点として豊かな文化遺産の保護・発信に貢献してきたモロッコ国立博物館財団、この2つの機関の連携は、文化が国境や世代を超えて人々をつなぐ力を体現するものです。
今年4月以降、東京国立博物館一行のモロッコ訪問等、すでに目に見える形で交流が進んできました。本覚書を契機に学術交流・共同研究・専門家交流などの長期的協力の深化、将来的には両機関による共同事業の発展が期待されます。
在モロッコ日本国大使館は、引き続き両国間の文化・人的交流を積極的に支援してまいります。