「ソワレ・ポロネーズ」モハメッド5世劇場公演 ― 3人の日本人バレエダンサーが会場を魅了

令和8年6月5日
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2026年6月2日、中田大使は、ラバトのモハメッド5世国立劇場にて開催されたポーランド国立バレエ団による「ソワレ・ポロネーズ(Soirée Polonaise)」の公演に出席し、日本人アーティストと交流しました。
 
中田大使は、ポーランド国立バレエ団に所属し、国際舞台の最高峰で活躍する岡野祐女さん、丁子蒼さん、北井僚太さんの三人を心から激励し、その卓越したパフォーマンスを称えるとともに、世界の名だたる舞台で末長く輝かしいキャリアを築かれることを心より祈念しました。
 
本公演は、芸術が持つ普遍的な力、国境を越え、文化をつなぎ、世界のどこにいても人々の心に深く触れる力を、改めて思い起こさせるものとなりました。