ウジダにて、中田大使による「マンガ、アニメ、J-POP、そしてAI:日本コンテンツの進化と世界的拡大」講演会を開催しました

令和8年5月22日
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2026年4月21日、中田大使はウジダモハメッド1世大学において、「マンガ、アニメ、J-POP、そしてAI:日本コンテンツの進化と世界的拡大」をテーマとした講演会を行いました。本イベントには、ヤシン・ザルルーレ・モハメッド一世大学学長、及びアブデラリ・カアワチ国立商業経営学校(ENCG)校長のが出席し、日本とモロッコの間における学術・文化交流の発展への関心の高さが示されました。
 
講演会では多数の学生・教員が今日の日本のポップカルチャーが世界へと広まる原動力を探りました。中田大使は、マンガ・アニメ・J-POPをはじめとする日本のクリエイティブ産業の発展の歴史と、その国際的な影響力の高まりについて述べつつ、クリエイターがよいよいコンテンツを生み出し続けることができるよう、海賊版ではない、合法的なコンテンツを楽しむよう聴衆に呼びかけました。。
 
また、文化コンテンツの創作・流通における人工知能(AI)の活用についても取り上げられ、参加者との活発な質疑応答を通じて、日本文化への強い関心と、創造性と技術革新の融合がもたらす可能性への期待が示されました。
 
在モロッコ日本国大使館は、本イベントへの温かいご支援に深く感謝するとともに、モハメッド一世大学及びENCGのご協力に対して謝意を表します。今回の取り組みが、日本とモロッコの文化的・学術的交流のさらなる強化に貢献することを願っております。