講演会 :「Spatial and Community Design in Post-Earthquake Reconstruction in Morocco Based on Japanese Architectural Culture」を開催しました

令和8年4月6日
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3月26日(木)及び27日(金)、在モロッコ日本国大使館は、国立建築学校(École Nationale d’Architecture)及びArt’Com Supにて建築家小林博人氏(慶応大学教授)による講演会を開催いたしました。
建築・都市地方デザイン、まちづくりを専門とする小林教授は現在、2023年の地震による甚大な被害を受けたアル・ハウズ地域で、複数の地震後のコミュニティ復興建築プロジェクトを進行中です。
セッションには、建築家、エンジニア、学生など250名以上が参加し、充実した討論が行われました。
在モロッコ日本国大使館は、本イベントの成功に尽力いただいた両校に心より感謝申し上げます。